風呂敷の包み職人でもある、呉服處 根本(福島県いわき市)の店主のブログ :移り変わりの激しい時代なんですね。


資源ごみ(かん類・ペットボトル・
びん類・プラスチック製容器包装)を再び資源として利用するための
選別機能と、物の大切さ、再利用の必要性などリサイクルに関する各種啓発
機能を備えた施設が、“いわき市リサイクルプラザ クリンピーの家”です。

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こちらでは年に2回、
“エコ ふろしき教室”として
風呂敷の良さをお伝えしています。

先日、所長さんからこんなお話を
伺いました。

開設した平成9年当時は、缶飲料が主流。ラインは缶を中心にした設計。
その後、ペットボトルが増え始め、
17年を経た今では、ペットボトルが
缶の5倍の量に。

設備をペットボトル中心とするには、多大な費用。
手作業で対応するしかなく、とても
大変だとのこと。

時代の流れと割り切れないものを
感じたのでした。

“いわき市リサイクルプラザ クリンピーの家”
→http://bit.ly/1pdWZsa

皆様、ありがとうござい〼♪