風呂敷伝承師でもある、呉服處 根本(福島県いわき市)の店主のブログ: 風呂敷の歴史 其の四


室町時代(1336〜1573)になると、
“包む布”が風呂で使われるように
なったようです。
鎌倉時代、寺院や幕府が“施浴”(湯
殿を持たぬ人々に入浴を施すこと)
を始めました。
室町時代には、将軍が邸宅に公家や
全国の大名を招き、入浴や食事で
もてなすようになりました。その際
公家や大名は、脱いだ衣服を家紋入
の絹布(帛紗)に包んで他の人の衣服と
紛れないようにし、入浴後はこの布の
上で身繕いもしたということです。

風呂に敷いて使ったので“風呂敷”と
呼ばれるようになったという説は、
この頃が起源でしょうか。

入浴後の身体で“絹”を濡らしてしまうと
絹は縮んでしまうので使いきりだった
のかと考えてしまう私は、俗人なのでしょうか。

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