風呂敷伝承師でもある、呉服處 根本(福島県いわき市)の店主のブログ : 風呂敷への名入れ方法 その弐


各種お祝いやお見舞い、法事などの
お返しに、風呂敷をお選びいただき、
そこへ“先様の名前を入れる”お客様が
多いこの頃です。

“名入れの方法”には
1.型染め
2.抜染
3.刺繍
の三種類があります。

今回は「抜染」のご紹介です。

2.抜染とは
名前を入れる部分の風呂敷の色を、
薬剤(抜染剤)でうすくして表す方法です。
適しているのは正絹です。化繊,木綿では
染料により色が抜けない場合もあります。
また裏にも色が抜けてしまうので、
両面染の品には不向きかと思います。
そして加工代も他の方法より高価です。

名入れ 抜染

一枚からでも承れますので、
お気軽にご相談下さいませ♪

皆様、ありがとうござい〼(^_^)
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