風呂敷伝承師でもある、呉服處 根本(福島県いわき市)の店主のブログ : 《風呂敷の歴史 其の弐》


奈良時代になると、保管したり

運んだりする布を“包み”と

呼ぶようになりました。

そして中の品名をつけて

“衣包み” “笙包み”などと

称していたようです。

正倉院などの御物に観られます。

素材は正絹など、主に輸入された

高級品でした。

庶民は引き続き、麻、葛、楮、藤など

植物を織った布を、知恵を働かせて

利用していたのではないでしょうか。

庶民の暮らしが、気になる店主でした♡

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呉服處 根本

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