風呂敷伝承師でもある、呉服處 根本(福島県いわき市)の店主のブログ : 段飾りがひな人形の特徴!風呂敷でも…三段飾り


優雅な衣装や道具類、そして「段ごと
に飾る」ことも特徴的な“ひな人形”

元々は男女一対の雛だけだったの
ですが、江戸時代“ひな祭り”が盛んに
なると、段飾りをするようになった
そうです。現在では一段から七段まで
様々な形式で飾られています。

ひな人形をデザインした風呂敷では、
やはり“段飾り”をイメージした作品が
多いようです。
どんな段飾りがあるか観てみましょう。

ひな風呂敷 三段

《三段飾り》
一段目に男雛,女雛、二段目に三人官女、
そして三段目には五人囃子です。
二段目の官女とは
宮中に仕える女性であり、
三人が各々、長柄(ながえ),提子(ひさげ),
島台(しまだい)を持ちます。
三段目の五人囃子は、
向かって左側から太鼓,大鼓(おおつづみ)
小鼓(こつづつみ),笛,謡(うたい)を担当
しています。

まだありますよ〜♪ それではまた♡

皆様、ありがとうござい〼(^_^)
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